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コロナ外出自粛の「ストレス」で便秘が悪化!具体的対策は?

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東京での新型コロナウイルス一日の感染者は増えていて
なんとか減少を願うばかりです。

ワクチンの接種は具体的になってきました。
効果に期待したいですが、初めてのことなので不安もあります。

コロナ外出自粛で私たちはストレスが蓄積し運動不足にも陥っています。
どちらも便秘の大きな原因です。

今日は、皆さんに在宅で運動をしていただきたいという
願いを込めての記事です。具体的な対策もご紹介します。

コロナ外出自粛の「ストレス」で便秘が悪化!

便秘 女性2

こうも外出自粛が続くと今まで便秘でなかった方も
便秘になる可能性があるのでお気をつけくださいね。

また、排便があっても残便感が残るような場合も便秘に含まれます。

便秘とは「本来体外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態」

便が排出されないと「腸内細菌」の中で悪玉菌が作り出されます。
その際の毒素が腸管に悪影響を及ぼしてしまうんです。

便秘というのは体内に毒素が溜まってる状態で、大腸が衰えているあかしです。
便秘の放置は様々な健康上の不調を招くので解消を図らなくてはいけまん。

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コロナ外出自粛ストレスで便秘:具体的対策(食事)

ヨーグルトやチーズ


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外出自粛のストレスで便秘になった場合
対策法の一つは「善玉菌とエサを継続的に摂取する」こと!

腸内フローラを改善するには 
助っ人食材+エサ食材」を摂ることが重要です。
助っ人にエサ、耳慣れない言葉ですよね。

●「助っ人食材」とは・・・

ヨーグルトやチーズ、納豆などの≪菌≫を豊富に含む食品のことです。
最近、注目・話題の「発酵食品」とお考え下さい。
他には、塩麹・甘酒・乳酸菌飲料・ピクルス・味噌・キムチなど。

●一方、「エサ食材」とは・・・

野菜

上記の≪菌≫のエサになる食材のことでして、

食物繊維)大根・にんじん・山芋・さつまいも・海藻・キノコ
        こんにゃく
オリゴ糖)ごぼう・アスパラ・大豆・ハチミツ
        玉ねぎ・とうもろこし・バナナ・リンゴなど。

善玉菌のエサは(食物繊維やオリゴ糖)
 善玉菌の助っ人は(乳酸菌、ビフィズス菌など)
 どちらかが不足していると腸内フローラは改善しないようです。

食物繊維については「水溶性食物繊維」がオススメ。
昆布、わかめ、こんにゃく、里芋などです。
 また納豆やおくらなどのネバネバ系にも含まれています。

これらの方法もやはり「続けること」が大事です!
(食事として摂った善玉菌は、ほとんどが定着せず便と一緒に体外へ排泄されてしまうため)

コロナ外出自粛ストレスで便秘:具体的対策(運動)

スクワット


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やはりダイエットと同じく便秘解消にも食事と並んで「運動」が大事。

スクワット・ストレッチ・腹筋運動・お腹を刺激するマッサージ・腹式呼吸など。
これらの運動の習慣化も大切です。

今は屋外での運動は厳しい状況ですので室内でできるものを上手に選びましょう。

はと言えば下記二つの動画を観ながら「腰回し」メインにやっているんですよ。

 

<まとめ>

外出自粛の中で過ごすことはストレスになり便秘にもよくありません。
自分でも気づかない間に便秘なっているかもしれない。
そう感じる方も予防をしたい人も状態が悪くなる前に対策を行いましょう。

規則正しい生活を送ること、自分なりのストレス対処法を見つけること、
そうしたことが腸内環境を整えることにつながります。

今日も最後までお読みいただき有難うございました^^

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