そば1-1

便秘解消に効果的な蕎麦/大晦日は年越しそばを食べよう!

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る




今年一年、お世話になりまして有難うございました。
来るべき新年も よろしくお願い致します。
どうぞ、良い年をお迎えくださいね。

今日は、便秘解消に効果的な蕎麦のお話です。

大晦日に「年越しそば」を食べる理由

そば粉を丸めて

毎朝のスッキリをサポート【ナチュレライフのごぼう茶】

≪なぜ、年越しにおそばを食べるのでしょうか?≫

金を使って仕事をする人が大晦日に仕事をおえて床を見ると
金粉がいっぱいちらばっておりました。
もったいないと思ってそば粉を丸めて拾い集め、
それを焼いて金だけをとりだしました。
そば粉で金粉を拾ったので縁起がいいので
大晦日にたべるようになったのがひろまった・・・とか。

便秘の時に食べると効果的な主食は蕎麦

そば

毎朝のスッキリをサポート【ナチュレライフのごぼう茶】

蕎麦は様々な栄養を摂れることで知られていますが、
食物繊維小麦粉の約2倍含まれている。
蕎麦(そば)は低カロリーで、食物繊維が豊富な訳ですね。

カロリーが低い上にたんぱく質も必須アミノ酸も豊富。
そしてビタミン類も多く含まれています。
蕎麦は消化がゆっくりな食べ物なので、
血糖値が急上昇するのを抑えられます。

人が1日に必要な食物繊維の量は20~25グラム。、
1食を蕎麦にすることでそのうちの約5分の一近くを
摂取することができます。
これは便秘解消にも嬉しい限りですね。

蕎麦イラスト

毎朝のスッキリをサポート【ナチュレライフのごぼう茶】

蕎麦の食物繊維の約8割は「不溶性食物繊維」ですので、
食べると腸の蠕動運動が活発になり便秘の改善が期待できます。

蕎麦が便秘に効果的だと分かったのは最近のことではなく、
江戸時代の書物ににも蕎麦が腸を整える内容が記されています。

便秘解消には、蕎麦の「ルチン」(ポリフェノールの一種)が効果的!
抗酸化作用や高血圧の予防、細胞の老化などにも効果があるという。

ですがこのルチンは水溶性のため、蕎麦を茹でると茹で汁に出てしまいます。
この優れた成分を摂るには「そば湯」を飲むことが大切。
そば屋さんにお願いして必ず出してもらうようにしましょう。

便秘解消、蕎麦を食べる際のコツ

そばを食べる女性2

毎朝のスッキリをサポート【ナチュレライフのごぼう茶】

ビタミンB1・B2は豊富な蕎麦ですが、ビタミンAやビタミンCは含まれていない。
 よって、ビタミンAやビタミンCを含む野菜を一緒に摂ることで
 ビタミンバランスが良くなる。

 特にルチンはビタミンCと相性が良いので「おろし蕎麦」がおすすめ。
 大根おろしを一緒に食べるとビタミンCと消化酵素を同時に摂れることになる。
 ルチンは水溶性で水に溶けやすいので、そば湯も飲むことをお忘れなく!

 薬味として添えられるネギは、ビタミンB1の吸収を良くします。
 また、ワサビはビタミンB2の吸収を助けます。

 山芋・海苔ワカメなどの海藻類等、水溶性食物繊維が多く含むものを
 蕎麦と一緒に摂るのもコツですね。
 (不溶性食物繊維:水溶性食物繊維は、2:1がベストバランス)

<まとめ>

蕎麦には食物繊維が含まれ、腸内環境を整える役割があります。
また、蕎麦に含まれる水溶性の「ルチン」には、
ビタミンCを補強して毛細血管を丈夫にする働きがあるとされており、
動脈硬化や高血圧の予防・緩和への効果が期待されています。

年越しそばだけと言わずに日頃から健康食蕎麦を取り入れてくださいね。

今日も、そして今年も有難うございました。感謝です!





たっぷりの食物繊維で毎日の美容・スッキリをサポート!【ナチュレライフのごぼう茶】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。