呼吸法

ダイエット・ぽっこりお腹解消に腹式呼吸/インナーマッスルを鍛える!

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ダイエットぽっこりお腹のお悩みの方は多いのではないでしょうか。
体重を落とすことも大変ですが、ぽっこりお腹はもっと厄介。

ダイエットはしたいけどキツイ運動などはとっても無理という方に
今日は「腹式呼吸」をおすすめします。
何よりも手軽で簡単にできるのがいいところ。

正しい行い方も書いておきますので参考にしてくださいね。

ダイエット・ぽっこりお腹解消に腹式呼吸がおすすめ

リラックス

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腹式呼吸ダイエット法の効果

仕事をしている時や通勤中、ちょっとの時間でも簡単にできます。
道具など使うこともないし、広いスペースも要りません。
いつでもどこでもできて、ぽっこりお腹に効果がありますよ!

ぽっこりお腹解消効果

腹式呼吸ダイエットが何でぽっこりお腹解消に良いかといえば
インナーマッスルが鍛えられるからなんです。

下腹が出てきてしまう大きな原因の一つに「腸下垂」(インナーマッスルの低下)。
インナーマッスルの筋力が落ちると内臓を支えられなくなって
内臓の位置が下へ下へ下がってしまいます。そして、下腹がぽっこり!

腹式呼吸ダイエットで内臓を正しい位置に戻せば、ぽっこりお腹もスッキリできるのです。

これ以外にも「基礎代謝の向上」「むくみ解消」と嬉しい効果が得られます。

ダイエット・ぽっこりお腹解消に腹式呼吸:実際の行い方

腹式呼吸


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せっかく行うなら正しい方法で行うべきなので、実際の行い方を書いてみますね。

・姿勢を正してリラックスする

姿勢を正して肩の力を抜き、リラックスした状態を作ります。
  (自分のできる範囲でよい)

腹式呼吸は立っていても、椅子に座っていても、仰向け姿勢でもOK(好みで)

・息を大きく吐き出す

まずは、お腹の空気を全部吐き出すイメージでゆっくりと口から息を吐き切ります。
  (お腹をへこましながら)

・鼻から息を吸う

呼吸法イラスト

鼻からゆっくり息を吸います(6~7秒かけて吸い切るように意識)。
お腹を膨らます感じで息を吸ってゆきます。
お腹のあたりに手を当ててみるとわかりやすいですよ。

・口から息を吐く

鼻から吸った息を、8~9秒かけて吐き切ります。
息を吸った時よりも時間をかけて、お腹をへこましながら吐くのがコツ。
お腹をぺたんこにへこませるようにできればGOOD。

・腹式呼吸を繰り返す

回数に特に決まりはありませんが、5回ほどを目安にするとよいでしょう。

息を吸った時にはお腹を膨らませ、吐く時にお腹をへこますことができればOK。
息を吸う動作よりも吐く動作の方が大事と覚えましょう。
吐く動作でインナーマッスルが鍛えられます。

(吐くことで一層のリラックスが得られるので「緊張」する場面
 事前に行うのも効果的でおすすめします)

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<まとめ>

腹式呼吸ダイエット法は、想像する以上に有効ですよ。

道具を揃える必要もないし、狭いスペースでもできるダイエット法です。
また、厳しい決まり事もありません。老若男女問わずできます。
 
速効性はないので「続ける」ことが大事なのはいうまでもありません。

普段の生活の中に腹式呼吸を取り入れてゆきましょう。

今日も最後までお読みいただき有難うございました^^

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