果物1

便秘、腸内環境の乱れを改善する果物・ベスト4をご紹介

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る



便秘解消に効果的な栄養素のひとつが食物繊維
しっかり摂取すると便通が促されるイメージですよね。

でも何を、どのように食べたらいいのか迷う人も
いるのではないでしょうか。
そこでオススメしたいのが果物です。

今日は、食物繊維を含み腸内環境の乱れを改善する果物のお話です。

便秘、腸内環境の乱れを改善する果物:りんご

りんご

【酵水素328選もぎたて生スムージー】

腸もリズムを持っているので、
その動きが乱れると便秘になったり、下痢になったりします。

悪玉菌が優勢の腸内フローラになると、
便秘が悪化するという悪循環に陥ってしまいます。

そんな乱れた腸内フローラのバランスを整えるには、
りんご」がとっても有効です。
りんごは、ペクチンなどの水溶性食物繊維が豊富。
日々りんごを食べると、善玉菌が増えて悪玉菌が減ります。

りんごに含まれるペクチンオリゴ糖が腸内の毒素を排泄したり、
善玉菌の餌となり腸内環境を整えたりすることで、
便秘だけではなく下痢にも効果的です。

更に腸内に住み着いているビフィズス菌を増やす働きもあります。
このようにりんごは腸内フローラを整える優秀な果物です。

今、店頭にはりんごがたくさん並んでいます。
積極的に食べるようにすると便秘に良いですよ^^
(皮の部分も栄養たっぷりです)

焼きりんご・・・温めてホット・りんごにすると
更に効果がアップするようです。

便秘、腸内環境の乱れを改善する果物:バナナ

バナナ

【酵水素328選もぎたて生スムージー】

バナナに含まれるオリゴ糖、食物繊維には腸内環境を整える作用があるから
便秘解消に良いというのは間違いありません。

バナナで便秘解消を図るなら(コンビニで売っているような)
大きめなバナナ1本と多めの常温の水か白湯(さゆ)朝食前に摂ると良い。
小さいバナナなら2本で。
朝食前に食べることで満腹感が得られてダイエットにもよく一石二鳥^^
(よく噛んで食べた方が良いのは言うまでもありません)

<食べ方のポイント>

バナナの栄養を充分に摂るには、完熟したものが良い。
組み合わせるものとしてはヨーグルト(無糖)がふさわしく
バナナの食物繊維でヨーグルト効果がアップします。

食べる本数としては1日1本で充分です。

」に水と一緒に体に摂り込むことで便秘を解消する作用があります。
(痩せることを目指すなら「夜」に食べる方が効果的)

便秘、腸内環境の乱れを改善する果物:キウイ

キウイ

【酵水素328選もぎたて生スムージー】

キウイに豊富に含まれる栄養素は、ビタミンC、食物繊維、カリウム、葉酸、
ビタミンE、アクチニジン、ポリフェノール、有機酸など。

特に注目はやはり食物繊維ですね。
ご存知の通り食物繊維には
水に溶ける水溶性食物繊維と溶けない不溶性食物繊維があります。
そして、腸内環境の悪化を招く便秘の解消に有効なのは
水溶性食物繊維の一種、ポリデキストロースであることが解っています。

その水溶性食物繊維と不溶性食物繊維での腸内環境の改善には
1:2のバランスで摂るのが最も良く、理想的。

スーパーで見かけるゴールドキウイには両方の食物繊維が理想の比率で含まれる
というから嬉しいし見逃せない。
(一般的なグリーンキウイの食物繊維は、水溶性1:不溶性4の割合)
腸内環境の事を考えると、グリーンキウイの方がおすすめです。

食べるタイミング

便秘解消により効果的なキウイを食べるタイミングは「」です。
夜は腸の働きが活発になるからです。
夜にキウイを食べることで含まれる食物繊維の便秘解消パワーが
充分に発揮される訳ですね。

<夜が良い理由>

・腸がよく働く夜に食べるとより効果的
・自律神経のバランスを整えられる
・腸の血流が良くなり腸の働きがよくなる

日々食物繊維を摂っているのに便秘解消がイマイチの方は
「朝」食べるのもまたおすすめです。

食べる量は、1個~2個が適量。
1日2個のグリーンキウイで排便回数が増えたという例もたくさんあります。

便秘、腸内環境の乱れを改善する果物:アボカド

アボカド

【酵水素328選もぎたて生スムージー】

クリーミーで「森のバター」といわれるアボカド
アボカドって美味しい野菜と思われるでしょうけど
意外にも果物の仲間なんですよ。

脂肪分が多いのが特徴で100gあたり187kcalと高カロリー、
アボカド1個でバナナ約3~4本分に相当するというから驚き。

高カロリーということでいえばイメージ悪いですが、
冷え性改善や美肌、アンチエイジング、むくみ解消や
脂肪の燃焼効果があって女性には嬉しいですね。

そして特筆に値するのが肥満や便秘解消に良い「食物繊維」の含有量が
ごぼうと同じくらいというから素晴らしい。

また、アボカドの脂質は、悪玉コレステロールを減らす働きのある
オレイン酸がたくさん含まれています。

尚、栄養たっぷりなアボカドですが1日に食べる適量は1/2個~1個程度ですよ。

<まとめ>

便秘解消のため積極的に摂取したい食物繊維は、
不溶性・水溶性をバランスよく摂ることが大切です。

果物には2種類の食物繊維がバランスよく含まれているものが多く、
手軽に食べることができるので継続しやすいですよ。

ヨーグルトと混ぜて朝食にするなど、食べ方を工夫して、
続けてゆきましょう。

今日も最後までお読みいただき有難うございました^^





よくばり美女の新常識!【もぎたて生スムージー】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。