便秘・食材

お通じが良くなる便秘改善食材7選/梅干しからそうめんまで!?

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便秘・お通じ改善食材といったら、何を想像しますか?
あまりにも有名な納豆やヨーグルトではないでしょうか。

実は、まだまだあるんです。
今日ご紹介するのは「梅干し・きのこ・キムチ・キャベツ
セロリ・漬物・そうめん」の7つです。

それぞれがなぜ便秘やお通じに良いのかを知って、
積極的に食べるようにしましょう。

お通じが良くなる便秘改善食材:梅干し

梅干し

ラクトフェリンが腸で働きWの機能を実現!【ラクトフェリンS】

梅干しを電子レンジでチン!「ホット梅干し」には便秘解消効果

梅にはクエン酸が豊富に含まれていますね。
梅の酸っぱさがクエン酸ですが、梅干しにすることでクエン酸の量は増えます。

クエン酸といえば疲労回復効果というイメージがありますが、
便秘にも効果があります。

<クエン酸の便秘効果>

・脂肪燃焼効果 ・デトックス効果 ・筋肉を柔らかくしなやかに
便秘解消効果

腸内環境の改善はダイエットにもつながります。
腸に刺激を与え腸の活動が活発になって、便秘解消効果が得られます。

では、どうすれば良いか?

梅干しを電子レンジでチン(1分ほど)ホット梅干しを食べるだけ!

1日に食べる梅干しの適量は“3個”です。お試しあれ!

お通じが良くなる便秘改善食材:きのこ

きのこ

便秘解消!食物繊維豊富な「きのこ」を食べる

便秘解消に役立つ「きのこ」

食物繊維たっぷり!

ダイエットには欠かせない食物繊維。便秘解消・お通じはもちろん、
お腹で膨らむから食べすぎを防いでくれたり、
余分な脂肪分などの吸収を抑えてくれたり、
そんなすてきな食物繊維がきのこにはたっぷり含まれています。

食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の2種類あり、
きのこの場合「不溶性」(=水に溶けない)食物繊維が豊富なのです。
この不溶性の食物繊維は、便通・お通じをよくしてくれます。
からだによくない成分を体外に排出し、腸内を掃除してくれるので、
大腸ガンを予防する効果もあるのです。

低カロリー!

きのこのダイエット的・最大の特徴といえば、やっぱりそのカロリーさ。
種類によって多少差はあるものの、だいたいのきのこが、
100gあたり20kcal前後という低カロリーです。

ビタミンB群も豊富!

ダイエットの味方といえばビタミンB群。糖質や脂質の代謝を促進してくれるから、
糖質や脂質が脂肪として蓄えられるのを抑えてくれる効果があります。
このビタミンB群がきのこには豊富に含まれているんです。

お通じが良くなる便秘改善食材:キムチ

キムチ

ラクトフェリンが腸で働きWの機能を実現!【ラクトフェリンS】

キムチは発酵食品のなかでも、多くの健康効果があります。
食物繊維や植物性乳酸菌が豊富です。
キムチには、便秘解消と脂肪燃焼効果以外に美肌効果もあります。

便秘・お通じ解消といえば食物繊維が有効ですが、
発酵食品に含まれる乳酸菌も便秘解消に良い結果をもたらします。

乳酸菌を摂ることで腸の中の善玉菌が増え、腸内環境を整えてくれます。
善玉菌自体の生命力はあまり強くないので、毎日でも摂取することが大事。

では、発酵食品にはどんな食品がある?
まず筆頭にあがるのが「納豆」、そしてヨーグルト
キムチ・酢などのほかにもナチュラルチーズや味噌があります。

いずれも腸内環境を整えて便秘を解消する働きがあるので
積極的に摂りたいところ。
発酵食品は食物繊維と組み合わせることで、より便秘解消効果を発揮
腸内環境を整えることが、慢性的な便秘・お通じも改善へと導きます。

お通じが良くなる便秘改善食材:キャベツ

キャベツ

キャベツを温野菜にして食べるのがベスト!

慢性便秘・お通じや肥満におすすめなのが「温野菜」です。
湯通ししたり、ゆでたりした野菜を、食事の最初に食べます。
便秘も肥満も野菜の摂取不足が大きな原因です。

生野菜ではなく温野菜にすると、かさが減ってたくさん食べられるのがメリット。
特におすすめしたいのが「キャベツ」です。
(価格も安定していて、一年中手に入りやすいから)

食物繊維も豊富で不要なコレステロールを吸着して排出するほか、
腸内で善玉菌のエサになる働きもあります。

加熱したキャベツは、調味料をかけたりスープにしたりするなど、
工夫して好みの味つけで食べましょう。

特にダイエット目的の場合は、主食を減らすことが大切なので
ご飯の前に食べると良いですね。

お通じが良くなる便秘改善食材:セロリ

セロリ

セロリは、便秘・お通じ・美肌対策にもなる便利な美容野菜!

セロリは青臭くて苦手という方も多いかもしれませんが、
好きな人にはシャキシャキ感がたまりません。
実はセロリ洋風のスープや煮込みなどには欠かせない香味野菜で、
食物繊維も1本2.3gと豊富なんですよ。
レタス1個(食物繊維量2.8g)食べるのは無理でも
セロリならいけるかもしれませんね。

食物繊維には水溶性と不溶性の2種類ありますが、
セロリに多く含まれるのは不溶性食物繊維です。

野菜全体の中で比較するとセロリの食物繊維の量は決して多いとは言えません。
しかし、カロリーが低い野菜であるので摂取カロリー数からみた
食物繊維量を考えた場合は多い方と言えます。
その食物繊維で便秘解消・お通じやダイエット効果を期待できるのです。

お通じが良くなる便秘改善食材:漬物

漬物

ラクトフェリンが腸で働きWの機能を実現!【ラクトフェリンS】

漬物に含まれる「乳酸菌」は腸内環境を整えるお通じの強い味方!

漬物には、ご存じの通り「乳酸菌」が含まれています。
乳酸菌は大きく分けると「植物性乳酸菌」と「動物性乳酸菌」の2種類。

ぬか漬けやキムチなど、主に植物からできた発酵食品に含まれているものが植物性乳酸菌
ヨーグルトやチーズなどの動物から産まれた乳酸菌が動物性乳酸菌ですね。

植物性乳酸菌の特長は酸に強いということ。
胃に入っても胃酸に負けることなく腸まで届くというから嬉しい。
腸の動きを活発にし、腸内の善玉菌の働きを助け、腸内環境を整えてくれるんです。

更に、腸の掃除をしてくれる食物繊維の含有量も多い。
植物性乳酸菌は、食物繊維との相乗効果で一層活性化します。
昔は今に比べて、吹き出物や便秘に悩まされることは少なかったです。

これは日々漬物を食べるのが普通の習慣で
知らないうちに腸内環境を整えていたということが考えられます。

便秘・お通じに効果のある「漬物」。意識してでも食べたいものです。

お通じが良くなる便秘改善食材:そうめん

そうめん

便秘中にもおすすめ!「そうめんやうどん」は消化に良く水分が摂れる麺類です!

うどんが便秘に良い理由

便秘は体内の水分が足りていなくて起こることが多いです。
しかし、そうめんやうどんには水分が含まれているので、適量の水分を摂れることで
便秘が解消されやすくなります。
 (便秘で疲れた胃腸には負担のかかる食べ物は良くありません)

そうめんやうどんは消化に良い麺類です。
特に軟らかく煮こんだにゅう麺やうどんは胃腸にとても優しいです。
 (天ぷらとか乗っていない方が好ましいですね)

そうめんやうどんは胃腸を休ませることができます。
これは蠕動運動が活発となることにつながります。

安くて美味しくて体にとって嬉しいメリットのあるそうめんやうどん。

是非、便秘やお通じでお悩みのの際には食べてみてはいかがでしょうか^^

ラクトフェリンが腸で働きWの機能を実現!【ラクトフェリンS】

<まとめ>

便秘・お通じの改善に良い7つの食材、
「梅干し・きのこ・キムチ・キャベツ・セロリ・漬物・そうめん」を
ご紹介しました。

摂るのは決して難かしい食材ではないので、
なるべく食べるようにしてお悩みの解消につなげてくださいね。

今日も最後までお読みいただき有難うございました^^





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