牛乳

便秘解消には効果のある「牛乳」&ダイエットには適さないわけ

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こんにちは。

まだまだ天候は不順ですが、梅雨明けまであと少しの辛抱。
暑くなれば冷たい牛乳などが美味しくなります。

さて今日は、便秘には良いけどダイエットには良くない という
何とも皮肉な「牛乳」のお話です。

お腹がゴロゴロする話題にも触れますので、参考になさってくださいね。

「牛乳」便秘には良いけどイエットには不向きはなぜ?

便秘茶や医師から処方の整腸剤を飲んでいる私。
更なる便秘の改善を求めて少し前に牛乳を飲み始めまた。
   (実際にはヨーグルトも混ぜて)

直後にネットで「ダイエットと牛乳」の関係を検索してみると
どうにも牛乳の評判が良くない。

私の主治医は糖尿病が専門ですが、牛乳のことを尋ねると
いい返事はいただけませんでした。

調べた時に牛乳に含まれる「乳糖(にゅうとう)」が良くないと知っていましたが
医師も乳糖について触れました。

牛乳ってパックの裏の表示をみるとかなりのカロリー。
飲み方次第で痩せらるという記事もありますし。

便秘には良いけどダイエット(糖尿病にも)には向かない という大方の意見。
栄養豊富なのに何とも皮肉な話です。

医師の考えを伺った上でで牛乳を諦めた私です。

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便秘に良いとされる牛乳について

牛乳と便秘

先ほど登場の乳糖は、腸内細菌の働きで乳酸や酢酸に変換されると、
腸のぜん動運動を高めて便秘を防ぎ、便を柔らかくする働き があるとのこと。

牛乳に含まれる乳糖の一部は未消化のまま大腸に届き、
そこで腸内細菌による発酵を受けて有機酸を生じます。
有機酸のあるものは大腸壁細胞の栄養源となって、
腸内のpHを酸性側に傾かせて、善玉菌優位の腸内環境を作ることになります。
これらの有機酸が、大腸を刺激して腸のぜん動運動を高め、便秘の改善に役立ちます。

それから、乳糖は腸内の浸透圧を高めて周囲から水分を取り込み、
腸内の内容物を軟らかくする働きもあって、スムーズな排便につながります。

牛乳を飲んでお腹がゴロゴロするのはなぜ?

お腹ゴロゴロ

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日本人の(子どもは少ないのですが)成人には、
体内の乳糖分解酵素の働きの弱い人がいます(約10%程度存在)。
特にこうした人が牛乳を飲むとお腹ががゴロゴロしたり、時には下痢になります。
このような症状を「乳糖不耐症」と言うんだそうです。

本来エネルギー源として役立つはずの乳糖が分解されずに大腸に運ばれると、
腸内細菌が乳糖を分解してガスを出すことに。
そして腸を圧迫したり、多量の水分が一気に大腸に送られ下痢になる訳です。

乳糖不耐症の改善・対処法

人肌くらいに温めてゆっくり飲むことで、胃腸に冷たい刺激を与えることなく、
乳糖の分解酵素の働きも盛んになります。

少しずつから始めて徐々に量を増やす、1日何回かに分けて飲む、
混ぜて飲む(コーヒーやココアに)などの工夫をすると良いですよ。

今日も最後までお読みいただき有難うございました^^

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スキムミルク

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スキムミルクとは、
牛乳から水分や脂肪分などを取り除いて乾燥させた粉のこと。

牛乳に比べてカロリーが低いのでダイエット食としてもおすすめ。
低カロリーなのに栄養価が高いんですよね。
特にカルシウム含有率が高いため、成長期のお子様や妊婦さんなどに良いですね。

スキムミルクのメリット>

・カロリーが牛乳の約半分
・牛乳に比べて栄養素が豊富
・液体の牛乳と違って賞味期限が長い
・あっさり味なので料理に使いやすい などが挙げられます。

<まとめ>

牛乳を飲むと大腸を刺激して腸のぜん動運動を高め、便秘の改善に役立ちます。
腸内の内容物を軟らかくする働きもあって、スムーズな排便につながる。

そんな役立つ牛乳もダイエットには適さないというから皮肉なもの。
含まれる「乳糖(にゅうとう)」が原因なのです。

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまう人は、
人肌くらいに温めてゆっくり飲むと良いですよ。

今日も最後までお読みいただき有難うございました^^

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