発酵食品

発酵食品で腸活しつつ、困ったら非刺激性便秘薬を使うのが健康的

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新型コロナ感染で長引く外出自粛、テレワーク。
そのせいで便秘の状態が悪くなっている方も多いのではないでしょうか。

女性に多い便秘の悩みですが男性でも悩んでいる方は増えています。
在宅勤務で運動不足ですからなおさら便秘がちになりますね。

今日はまず「発酵食品」を摂る、そしてどうにも辛いなら
非刺激性便秘薬」から飲むのが良いというお話です。

参考にしてくださいね。

便秘解消、まずは発酵食品で腸活から

納豆キムチ

納豆とキムチ。タマネギとDHAでサラサラ習慣【納豆キムチ】

便秘というのは、腸内の菌バランスが崩れて、
通常起こる蠕動運動ができていないから。
腸内の善玉菌が減って、悪玉菌が増えている状態ですね。
腸内環境を整えることがとっても大事な解決策です。

そのためにまず何を考えるべきか。
それは腸内の善玉菌を増やすことに優れている発酵食品を摂ることです。
納豆、ヨーグルト、味噌、キムチ、ナチュラルチーズなどですね。
これらの発酵食品を取り入れ、できれば「納豆キムチ」のように組合せて
食べればベストです。

いずれも腸内環境を整えて便秘を解消する働きがあるので
積極的に摂りたいところ。

発酵食品は食物繊維と組み合わせることで、より便秘解消効果を発揮
腸内環境を整えることが、慢性的な便秘も改善へと導きます。
まずは身近な発酵食品を積極的に摂って腸活をしましょう。

便秘で辛くなったら非刺激性便秘薬を飲んでみる

便秘薬

納豆とキムチ。タマネギとDHAでサラサラ習慣【納豆キムチ】

市販の便秘薬は大腸を刺激して排便を促す刺激性便秘薬
便に水分を含ませて柔らかくして排便を促す非刺激性便秘薬の2つに分かれます。

飲まれている方が多い「コーラック」などは刺激性便秘薬ですね。
刺激性の薬は、人によっては刺激が強すぎて、
ギュルギュルと腹痛を起こすこともあります。
便秘薬を選ぶならクセになりにくく副作用の少ないお薬が良いです。

刺激性は長期使用には向かないが、慢性的な便秘にも効くものが多い。
非刺激性は刺激性に比べ効果が弱いが、副作用は少なく、クセになりにくい。

便秘好調の非刺激性便秘薬とマグネシウム

腸活

私がかかりつけの内科クリニックから処方されているのが
酸化マグネシウム錠です。
強さは3ランクくらいあるようですが、私のは最も弱いもの。
これがすごく調子いいです。
(一日3回飲む処方ですが昼は飲み忘れることが多い。
  それでも特に朝に快便が多く、便秘解消は好調

どうやら、この「マグネシウム」がポイントのようですね。

マグネシウムは必須ミネラルで骨や歯の形成に必要なミネラル。
多くの体内酵素の正常な働きとエネルギー産生を助けて、
血液循環を正常に保つために働いてくれます。

便秘解消に冷水を飲むならマグネシウムを含む「硬水」がオススメと
よく言われます。
マグネシウムやカルシウムが多く溶け込んでいるようです。
マグネシウム→便を軟らかくする効果

マグネシウムを配合した便秘薬「コーラックMg」

「コーラックMg」

コーラックMg

そこでおすすめしたいのが、
非刺激性成分の酸化マグネシウムを配合した便秘薬
大正製薬の「コーラックMg

コーラックMg」は、
酸化マグネシウムが腸に水を集め、固くなった便をやわらかくすることで、
効果をあらわす便秘薬です。

成分(6錠中)酸化マグネシウム 1,980mg
添加物:セルロース、クロスカルメロースNa、ステアリン酸Ca

やわらかい便にして出したい方は、是非お試しくださいね。

<補 足>

便秘解消では、整腸剤を選ぶのも良いです。
乳酸菌の「ビオフェルミン
」や、ビール酵母の「エビオス」などは、

腸内の菌バランスを整える効果がありまよ。
(腸内バランスが整うことで免疫力もアップしますよ)

納豆とキムチ。タマネギとDHAでサラサラ習慣【納豆キムチ】

<まとめ>

便秘で悩む誰もができることなら便秘薬に頼りたくはないですよね。
それならば是非積極的にやっていただきたいのが発酵食品を摂ること。
この食生活を続けながら応急処置的にお薬は使いたいところ。

お薬では、非刺激性便秘薬から使うようにしましょう。
それは、副作用が少なく、クセになりにくいからです。

あなたの便秘の悩みが少しでも軽くなることをお祈りします。

今日も最後までお読みいただき有難うございました^^





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