カリフラワー・ブロッコリー

便秘解消や腸内環境を整える効果のある栄養豊富な2つの野菜とは!?

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バレンタインデーの贈り物に

便秘解消や腸内環境を整える野菜「カリフラワー」

カリフラワーは低糖質低カロリーな野菜で、
パスタやお肉、ご飯の置き換えダイエット食材として人気があります。
ビタミンB群が豊富で、新陳代謝を高める働きが期待される。
ビタミンB群は糖質や脂肪の代謝を高める作用があることで、
ダイエットを目指す方の力強い味方。

食物繊維も豊富に含まれているので腸の動きを活発にしてくれるため、
便秘解消効果も大いに期待できます。
(カリフラワーには食物繊維が豊富に含まれています。
その量は約2.9gと言われ、白菜やレタスの倍以上と言われているんですよ)

また、生・茹でる・焼く・炒める・蒸すなど調理法によって
食感がの変化を楽しめるのも特徴(生でも食べられるんです)。
いろいろなアレンジが可能ということは、飽きないことにつながる訳で
そのことも人気の理由の一つとなっています。

カリフラワー

らでぃっしゅぼーやのおためしセット

ダイエットを成功させるには腸内環境が悪い状態では上手くいきません。
腸内に悪玉菌が優位の状態になると、血液の循環も悪くなり
老廃物が体外に排出されにくくなります

これを防ぐには、腸内が善玉菌が優位の状態になる必要があります。
その為にも食物繊維は必要な栄養素となる訳ですね。

美白、美肌、アンチエイジングにも効果あり!

カリフラワーのビタミンC含有量はレモンにも負けないほど豊富。
茹でても壊れません。
(ブロッコリーの方がビタミンCが多く含まれていますが、
カリフラワーのビタミンCは食物繊維に守られていて
調理の際にも壊れないのです)

ビタミンCにはコラーゲンの生成を活発にして、
メラニン色素の生成を阻害する働きがあるので美肌効果が期待できます。
更に、紫外線から肌を守るなど美白と抗酸化作用でアンチエイジングの効能が
期待できる。

カリウムも豊富で高血圧やむくみ対策に効果的。
また、運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。

低糖質 カリフラワーライスのチャーハン

カリフラワーチャーハン

カリフラワーは冬が旬ですが運良く入手できました。

今人気のカリフラワーライスのチャーハン作りです。
フードプロセッサーなどで米粒状に砕きます。

カリフラワー米粒状

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今回はベーコン・卵・長ねぎ を加えて炒め、
市販のチャーハンの素で味付けしました。

初めて作ったので勝手が解らず炒めすぎたので
軟らかい仕上がりになってしまいました。

それでもベーコン入りでチャーハンの素使用ですから美味しく食べられましたよ。

調べたらカリフラワーは生で食べられる そうですから、
本当にさっと炒めてコリコリ感を残した方が良いかと。
(生ぐらいでもOKですね)
今度はそのようにやってみようと思います。

便秘解消や腸内環境を整える野菜「ブロッコリー」

ブロッコリー

らでぃっしゅぼーやのおためしセット

ブロッコリーにはビタミンCが豊富に含まれているだけでなく、
便秘解消効果が期待できる不溶性食物繊維もたっぷりと含まれています。
これは、便のカサ増しをし、腸のぜん動運動を促すのです。

しかし不溶性食物繊維の過剰摂取は便秘を悪化させることも。
水溶性食物繊維も一緒に摂ることがオススメです。
(りんご、バナナ、アボカド、おくら、しいたけ、わかめ、ひじき、押し麦など)

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老化防止 風邪の予防などの効能・効果を持つ優秀食材ですが、
ちょっとだけ注意が必要。

ブロッコリーには体を冷やすという作用があるので、
特に冷え性で悩んでいる人などは、
ブロッコリーを食べる際には加熱調理をしてから食べると良いですね。

お湯で茹でると栄養が抜け出てしまうので、レンジでの加熱が良いですよ!





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