便秘

あなたの重度の便秘も思い込み?患者さんの3割は便秘ではないとか!

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バレンタインデーの贈り物に

こんにちは。

今日は少し風があって昨日よりは寒くなっています。
それでもいつもの冬から比べれば暖かい。

さて今日は、あなたが重度と感じている便秘思い込み かもというお話。
便秘の正しい定義から、私たちにできる改善法などお話したいと思います。

便秘の定義って何だろう?

3日以上排便がなく、排便時に腹部・肛門部に違和感を覚え、
 毎日排便がある場合でも35g以下(ピンポン玉大)の状態

便秘外来の名医によると、

重度の便秘を訴えて来院する患者の3割は便秘ではない」とのこと。
「毎日出さないといけない」という心配から、
1日排便がないだけで下剤を飲んでしまうような人は要注意。
便秘薬依存症」とも言える状況に陥っている可能性があるそうだ。

腸内

飲み続けるうちに、薬なしには自然な排便ができなくなり重症化してしまう。
これは多くの方が経験していると思います。

便秘薬は、今、お腹に貯まっている便を排泄する応急処置
便秘を治療するものではないということを心に留めておこう。

「あなた便秘ではありません」と医師から聞いただけで、
3割近くが治ってしまうという人も少なくないという。
便秘とメンタルの関係はそのように深いのです。

ストレスによる自律神経のバランスの崩れ には要注意。
心の健康を図る意味で深呼吸などしてリラックスすることは大事です。
     (私も考えを修正しなければ)

姿勢をよくしよう!【スローコア】

便秘解消、私たちにできる改善法とは

便秘の中で最も多いのが弛緩性便秘、私たちにできる改善法をまとめました。

弛緩性(しかんせい)便秘とは・・・

  便秘の中で最も多い症状です。
  筋力の低下などにより、腸の動き(ぜん動運動)が
  鈍くなったことで起こる便秘です。
  腸内に便が長時間とどまるため、
  水分が吸収されてどんどん固くなり、
  ますます出にくくなるという悪循環を生みます。

姿勢をよくしよう!【スローコア】

さて、弛緩性便秘を解消するための工夫・・・

水分

① 水分はたっぷり摂る

  便をやわらかくして出やすくするため。

② 香辛料、酸味、脂質を適度に摂る

  香辛料や酸味は排便を促し、脂質は便のすべりを良くする。

③ 野菜や海草類は積極的に取り入れる

  野菜や海草類に含まれる食物繊維は便のかさを増やし
  便通をスムーズにする効果あり。

④ 3食きちんと食べる  

  無理なダイエットで過度に食事量を減らすと
  便の量も減るために便秘になりやすい。

まとめるとこんな感じです。是非、心掛けてみてくださいね。

今日も最後までお読みいただき有難うございました^^





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