カリフラワーとブロッコリー

便秘解消・腸内環境に効果的な冬野菜・カリフラワーやブロッコリー!

Facebook にシェア
Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

こんにちは。

いやー、冷えた冷えた冷えましたね。
私のところはまだ初雪は降っていません。
皆さんの地域の天気はいかがでしょうか。

今日は、便秘解消・腸内環境に効果的な
冬野菜のカリフラワーブロッコリーのお話です。
美味しく食べて便秘を解消しましょうね。

カリフラワーは便秘解消・ダイエットに効果発揮!

カリフラワー

カリフラワー低糖質低カロリーな野菜。
パスタやお肉、ご飯の置き換えダイエット食材として女性を中心に大人気。

ビタミンB群が豊富で、新陳代謝を高める ことが期待されています。
ビタミンB群は糖質や脂肪の代謝を高める効果があるので、
ダイエットの心強い味方。

食物繊維もたっぷり含むので腸の動きを活発にしてくれます。
便秘解消効果も大いに期待できるということですね。
(カリフラワーに含まれる食物繊維は、
  何と白菜やレタスの倍以上になります)

また、生で・茹でて・焼いて・炒めて・蒸してなど調理法によって
食感がバリエーション豊かに楽しめるのも特徴(生でも食べられるんです)。
いろいろなアレンジが可能ということは、飽きにくいということで
そのことも人気の理由の一つとなっています。

ダイエット成功には腸内環境が良いことは必須。。
腸内に悪玉菌が優位の状態だと血液の循環も悪くなり
老廃物が体外に排出されにくくなってしまいす。
その防止には腸内が善玉菌が優位の状態になる必要があり、
食物繊維は大変重要かつ必要な栄養素となる訳ですね。

美白、美肌、アンチエイジングにも効果あり!

カリフラワーのビタミンC含有量はレモンにも劣らないほど豊富。
茹でても壊れないというから嬉しいですね。。
(ブロッコリーの方がビタミンCの量は多いですが、
  カリフラワーのビタミンCは食物繊維に守られていて
  調理の際にも壊れないという特長があります)

ビタミンCにはコラーゲンの生成を活発にして、
メラニン色素の生成を阻害する働きがあるので美肌にとても有効。
更に、紫外線から肌を守るなど美白と抗酸化作用で
アンチエイジングの効能も期待できます。

高血圧むくみ に良いカリウムも多く含みますよ。

低糖質のカリフラワーライスチャーハンを作って

カリフラワーライスチャーハン

ViaEmilia オーガニック カリフラワーライス 1.36Kg(340g×4)冷凍のご購入は、コチラから

今人気のカリフラワーライスチャーハン作りです。
包丁で刻んだりフードプロセッサーなどで米粒状に砕きます。

今回はベーコン・卵・長ねぎ を加えて炒め、
市販のチャーハンの素で味付けしました。

作る過程も楽しくて面白い

カリフラワーライス

ViaEmilia オーガニック カリフラワーライス 1.36Kg(340g×4)冷凍のご購入は、コチラから

カリフラワーは生でも食べられるくらいですから
炒めすぎには気を付けましょう。多少歯ごたえを残した方が美味しいですよ。

カリフラワーライスは細かくしたあと、冷凍保存も可能なので、
多めに作って小分けにし冷凍しておくと重宝します。
自然解凍をして同じように炒めて使えます。

ブロッコリーの豊富な食物繊維が便秘解消に役立つ

ブロッコリー

ViaEmilia オーガニック カリフラワーライス 1.36Kg(340g×4)冷凍のご購入は、コチラから

ブロッコリーはビタミンCがたっぷり含まれていますが、
便秘解消効果が期待できる「不溶性食物繊維」も実に豊富。
不溶性食物繊維は、便のカサ増し、腸のぜん動運動を促します。

でも不溶性食物繊維の摂り過ぎで便秘を悪化させることもあるので
水溶性食物繊維」も一緒に摂ることがオススメです。
(りんご、バナナ、アボカド、おくら、しいたけ、わかめ、ひじき、押し麦など)
不溶性:水溶性食物繊維、2:1の割合がベストです。

ブロッコリーの効果は、美容 ダイエット 便秘 免疫力アップ シミ ソバカス
老化防止 風邪の予防などと幅広い。優秀食材ですが、少しだけ注意が必要。

ブロッコリーには体を冷やす という作用があるので、
特に冷え性で悩んでいる人などは、食べる際には「加熱調理」がGOOD。

お湯で茹でると栄養が抜け出てしまうので、レンジでの加熱が良いですね!

今日も最後までお読みいただき有難うございました^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。