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便秘に食物繊維が逆効果って?お肉がお通じに良くないケースについて

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こんにちは。

今日は便秘に良いはずの食物繊維が逆効果になる場合もあるという理由から
お肉のどこが便秘に悪い かなど書いてみますね。

美味しいものは食べたいし、それが便秘につながるなら
気を付けたいところ。

良くない習慣は改めてゆきましょうね。

食物繊維の「摂り過ぎ」は便秘に逆効果の可能性あり

基本的に便秘解消には食物繊維がよい訳ですが、
その「摂り過ぎ」で逆効果の場合もあり得るので覚えておくと良いです。

ご存知のように食物繊維には水溶性・不溶性食物繊維とがあります。

水溶性食物繊維

 水に溶ける性質があり、便に水分を与えて柔らかい状態にするので、
 便が出やすくなります。

 大麦、アボカド、海藻類、寒天、こんにゃく などが代表的。

水溶性食物繊維

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不溶性食物繊維

 水に溶けず、水分を含んで膨張するので、便の量を増やします。
 その結果、腸の壁が刺激され、腸の働きが活発になるため、
 腸での便の滞在時間を短くします。

 きのこ類、豆類、ゴボウ、切り干し大根 などが代表的。

問題となるのは「不溶性食物繊維の摂り過ぎ」!
不溶性食物繊維のみをたくさん摂り続けることで、
硬く固まった便の量だけが増えてゆき、余計出にくくなってしまうのです。

まぁ、食物繊維を摂り過ぎるほど摂っている方は
多くはないでしょうけど知識として頭の片隅に置いてくださいね。。

ちなみに、摂取は不溶性食物繊維2:水溶性食物繊維1がベストなバランスです。
  (両方を摂ることが大事です)

お肉を食べ過ぎると便秘になるとかいうけど!?

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お肉と便秘について調べてみました。
肉は便秘に良いとか便秘になるとか様々な情報が飛び交っていますが、
不溶性食物繊維と同様に「食べ過ぎ」が問題なんです。

肉の食べ過ぎが便秘の原因になるという話は広く知られています。
肉といえば脂肪が気になりますが、これが便秘の原因ではなく、
意外にも「タンパク質」が便秘を引き起こしているんですよ。

“タンパク質は筋肉の増強などに欠かせない栄養素ですが、
 厄介なのは悪玉菌を増殖させる作用もあること!”

悪玉菌は体に悪影響を及ばせ、便秘の原因にもなるんです。。
肉ばかり食べていて野菜の摂取量が少ないと腸内環境は乱れてしまう。
その結果、善玉菌が不足することになり便秘に陥る訳です。

生活習慣病のことも考えて「肉は食べ過ぎないこと」が肝心!!

<まとめ>

・「不溶性食物繊維」のみをたくさん摂り続けると
  硬く固まった便の量だけが増えて便が出にくくなる。

・肉のタンパク質には悪玉菌を増殖させる作用がある。
  野菜の摂取が少ないことが加わると腸内環境は乱れ
  善玉菌不足で便秘の症状が出ます。





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