風邪

風邪と便秘&腸内環境の疲れを感じたら「リンゴ」が効果的!

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こんにちは。

雨の日が続いて天気は不安定・不順ですね。
私は10日くらい前から体調はすぐれなかったのですが、
今になって咳・鼻むムズムズ・くしゃみと風邪の症状が出てきました。
やはり風邪だったのかと規則正しい生活に専念します。

今日は風邪と便秘メインのお話です。
参考になさってくださいね。

「風邪をひくと便秘になる」主な原因

1.風邪で熱が出ると体内の水分が減ります。水分の補給を!

  熱で腸を始め、内臓の働きが鈍くなることから便秘が起きます。
  インフルエンザの場合など該当。
  熱から来る便秘の場合は、水分不足の、コロコロした便になることが多い。
  寒い季節は白湯(さゆ)をたっぷりと!

2.風邪薬の副作用も関連。下剤よりも整腸剤を選びましょう!

  主に、咳の風邪をひいた時に処方される鎮咳剤の副作用で
  便秘になることが多々あります。
  咳が軽くなってきたらのど飴などに切り替えるのも一つの方法。
  下剤はNGで「整腸剤」の方がオススメ。

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整腸剤のメリットについて

整腸剤

整腸剤は便秘薬(下剤)と比べてデメリットはほぼ無い のが特長。
これはとても有難いことで安心して服用していただけます。

長期服用にしても全く問題ありません。
メインは乳酸菌ですから全く危険性はありません。
腸内の常財菌(善玉菌)を増やす のに有効。

現在治療法がないといわれているノロウイルスやO-157でも
整腸剤の大量投与で殺菌作用があるという報告例もあります
整腸剤の服用によってノロウイルスを早期退治した方もいるようです。

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あなたの腸内環境、乱れていませんか

りんご

もリズムを持っているので、
その動きが乱れると便秘になったり、下痢になったりします。

悪玉菌が優勢の腸内フローラになると、
さらに便秘が悪化するという悪循環に陥ってしまいます。
そんな乱れた腸内フローラのバランスを整えるには、
リンゴ」がとっても有効です(イチジクも良い)
リンゴは、ペクチンなどの水溶性食物繊維が豊富。
日々リンゴを食べると、善玉菌が増えて悪玉菌が減るそうです。

更に腸内に住み着いているビフィズス菌を増やす働きもあります。
このようにリンゴは腸内フローラを整える優秀なフルーツです。

今、店頭にはリンゴがたくさん並んでいます。
積極的に食べるようにすると便秘に良いですよ^^
 (皮の部分も栄養たっぷりです)

風邪と便秘について書いてきましたが、まずは休息を取って風邪を治すことに努めてね。
水分食物繊維をしっかり取って、睡眠もたっぷりと。
考えてみればふだんの便秘対策を実行して、一層の規則正しい生活を送ることが大事。
寒い冬の到来、風邪をひかないようくれぐれも注意してくださいね。

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