風邪

風邪をひくと便秘になるその原因と対策&風邪予防の食事について

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こんにちは。

今朝は妙に寒かったです。冬用の掛布団を出そうと思います。
寒くなるとインフルエンザなど風邪も流行しますね。
風邪をひくと便秘になるとよく聞きますが、その原因と対策
そして風邪予防の食事についても併せてご紹介しますね。
お役に立てば幸いです^^

「風邪をひくと便秘になる」主な原因って何?

1.風邪で熱が出ると体内の水分が減ってしまいます。
  そして、熱で腸等の内臓の働きが鈍くなることから便秘が起きることに。
  インフルエンザの場合などが当てはまります。
  熱から来る便秘では、水分が不足してコロコロした便になることが多いです。
  これからの寒い季節は白湯(さゆ)をたっぷりと飲むと良いですよ!

2.風邪薬の副作用の影響も大きいです。
  主に、咳の症状の風邪をひいた時に処方される鎮咳剤の副作用によって
  便秘になるケースが結構多いです。
  咳が軽くなってきたら薬は止めてのど飴などに替えるのも一つの方法です。
  下剤の使用は好ましくなく「整腸剤」がおすすめ。

風邪予防のために普段から心掛けるべきこと

うがい

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科学的に効果があると証明された確実な「風邪予防法」というのは
実際にはありません。
でも風邪をひきにくくする方法ならばあります。

基本の風邪予防法は「手洗い」と「うがい」の2つが効果的です。
ごく普通のことですが、手洗いはしてもうがいまではしない方が
多いのではないでしょうか。これは心掛けた方が良いですよ。

それから風邪をひきやすい要因として「疲労」が挙げられます。
過労は免疫力が落ちる原因のひとつです。
早寝早起きをしてたっぷり睡眠をとることも大切。
それから運動をすると夜にしっかり眠れることにながりますよ。

水分や食物繊維をしっかり摂って、充分な睡眠時間を確保しましょう。
普段の便秘対策を行いつつ、より一層の規則正しい生活を送ることが大切です。

風邪予防できる食事で体力をつけて対処

食事

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これを食べれば風邪が治るという特効薬のような食べ物はありませんが、
バランスの取れた食事」が大切となってきます。

風邪対策で効果的な栄養素がビタミンA(βカロテン)亜鉛など。
ビタミンA(βカロテン)の不足・・・感染症にかかりやすくなる
亜鉛の不足・・・免疫機能の低下を招き、抵抗力が落ちる

ビタミンA(βカロテン)を多く含む食べ物には、
うなぎやレバー、乳製品や卵黄、緑黄色野菜などがあります。

亜鉛を多く含む食べ物は、牡蠣、豚レバー、牛レバー、鶏レバー、牛肉など。
お肉やお魚など幅広い動物性の食品に含まれているので
普通の食事を摂っていれば不足することはないとのこと。
(極端に偏食な人、激しい運動をするスポーツ選手などに亜鉛欠乏症が
 みられることがあるので、そういう方は要注意です)

ビタミンAや亜鉛の不足は免疫力の低下(風邪にかかりやすい)につながることを
覚えておきましょう。

<まとめ>

風邪予防の基本は、「手洗い」と「うがい」、
そして「充分な睡眠」と「栄養バランスの取れた食事」が大事。
これらは風邪をひきにくくすることに有効・効果的です。





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