便秘解消・改善、野菜不足を「温野菜」で補って役立てよう!

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こんにちは。

きのうは暖かくいい天気でしたが今日は一転雨模様で肌寒い。
こんな日は温かい食べ物がいいですよね。

さて、あなたは野菜の摂取は足りていますか?
ダイエットでも便秘解消でも野菜不足は大敵。
本日は、特に「温野菜」についての話題です。

寒い時期に入ってきましたので野菜も温めて食べるのが良いですね。

最も多い弛緩性(しかんせい)便秘のお話

便秘で悩む日本人に最も多いのが弛緩性便秘です。

弛緩性便秘とは・・・

  便秘の中で最も多い症状です。
  筋力の低下などにより、腸の動き(ぜん動運動)が
  鈍くなったことで起こる便秘です。
  腸内に便が長時間とどまるため、
  水分が吸収されてどんどん固くなり、
  ますます出にくくなるという悪循環を生みます。

弛緩性便秘の人の傾向として偏食で、野菜をあまり食べないことが挙げられます。

弛緩性便秘を解消するための工夫・・・

腸内環境

「食べチョクコンシェルジュ」オーガニック野菜のオーダーメイド宅配

① 水分はたっぷり摂る
  便をやわらかくして出やすくするため。

② 香辛料、酸味、脂質を適度に摂る
  香辛料や酸味は排便を促し、脂質は便のすべりを良くする。

③ 野菜や海草類は積極的に取り入れる
  野菜や海草類に含まれる食物繊維は便のかさを増やし
  便通をスムーズにする効果あり。

④ 3食きちんと食べる  
  無理なダイエットで過度に食事量を減らすと
  便の量も減るために便秘になりやすい。

慢性便秘や肥満の人におすすめしたいのが「温野菜」を食べることです。
肥満も便秘も、野菜の摂取不足が要因の一つ です。
そこで生野菜ではなく温野菜にすると、かさが減ってたくさん食べられる
というメリットがあります。

便秘にいい「温野菜」の食べ方

キャベツ

「食べチョクコンシェルジュ」オーガニック野菜のオーダーメイド宅配

いろいろな野菜の温野菜が考えられますが、キャベツを中心に置いてはどうでしょうか。
湯通ししたり、茹でたりした温野菜なら量も摂れるし食べやすいですね。
生がダメなら温野菜という手があります。

キャベツの栄養と加熱
水溶性食物繊維は茹でたりお湯にくぐらせたりすると栄養は逃げてしまいます。
キャベツでいえばビタミンC、ビタミンU(キャベジン)、葉酸など。
生で食べる場合は水にさらしすぎないこと。栄養が逃げます。
 洗うなら千切り前の生の状態で。その方が栄養の損失を防げるんです。

栄養をしっかり摂るには生で食べるか茹で汁を捨てない調理をしましょう!
キャベツを茹でた残り汁でスープを作るのもいいですね。
ロールキャベツやポトフなどは汁も飲むのがおすすめ。
(せっかくダイエットや便秘解消のために食べるのですから
  栄養を逃してしまってはもったいないですよ)

それから「温野菜」にするには鍋ではなくレンジを使うのがベスト!
温野菜にするのに簡単でもあるし、これってポイントですよ。

 ・キャベツを食べやすい大きさに切って耐熱容器に入れ、
  水少々をかけてラップをしてチン!
  50gのキャベツなら500wのレンジで1分ほど。

温野菜のメリットは、かさが減って量がたくさん食べられること、
特に寒い時期には体を温めることができるなどがあります。

キャベツとウィンナーの具沢山スープレシピ

ポトフ

「食べチョクコンシェルジュ」オーガニック野菜のオーダーメイド宅配

<使った材料>
ウィンナー・ベーコン・ジャガイモ・
玉ねぎ・ニンジン・キャベツ

<作り方>
・鍋にオリーブオイル(サラダ油で良い)を敷いて
3㎝幅ほどに切ったベーコンとウィンナーをさっと炒めました。

・多めに水を入れ(煮詰まるし、スープが多い方が美味しいです)
ざっくり切った玉ねぎとキャベツを入れて煮てゆきます。
固形コンソメをベースに使いました。

・味付けは塩と微量の醤油。

・ジャガイモは大き目に、ニンジンは乱切りにして
 それぞれ電子レンジで8割方熱を通してしまいます。

・玉ねぎ・キャベツがある程度煮えてきたら
上記のジャガイモ・ニンジンを入れて10分ほど煮ます。

・塩・コショウで味を調整して出来上がりです

具はもちろん美味しかったですが、
スープもとてもいい味になっていました^^
多めに作って2回楽しみました。

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