今が旬の「さつまいも」は便秘解消に食物繊維が豊富で強い味方です!

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こんにちは。

秋も深まってきて、スーパーに行くと「さつまいも」が並ぶのが目立ちます。
今時は店頭でできあがった焼き芋が売られていることも多いですね。

さて今日は、さつまいもの便秘解消効果のお話です。
優れた効能・効果だけでなく、レンジで簡単に作れる「芋ようかん」のレシピも
載せましたので是非、作ってみてくださいね。

さつまいもって便秘解消効果抜群!

今更何をと言われそうですが、さつまいもは昔から便秘に効く食べ物として有名。
実はさつまいもだけでなく、イモ類は全般・食物繊維が豊富に含まれていて、
便秘解消・予防にいいんですよ。

イモ類に含まれる食物繊維は主に不溶性食物繊維で、消化されずに腸に届きます。
便の量を増し、腸を刺激して蠕動(ぜんどう)運動を活発にしてくれるんです。

また、さつまいもを食べる時によくわかるあの繊維のスジが、
腸を刺激したり、老廃物などの有害物質を絡め取って、
便と共に排出してくれるというから素晴らしい。

食物繊維の豊富さにおいては、さつまいもが断トツ・トップです。

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さつまいもの主な効果・効能

焼き芋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 整腸作用便秘の改善、免疫力向上、生活習慣病の予防、
 疲労回復、美肌効果、高血圧の予防改善

さつまいもを切ると、切り口から白い液体が出てきますが、
これは「ヤラピン」という栄養成分で、腸の働きを整える整腸効果があります。

つまり、さつまいもは食物繊維ヤラピンの2つによって、
便秘改善に大きな効果があるわけです。

ご参考までに芋類のGI値をご紹介

さつまいもと同様にビタミンCが豊富なのがじゃがいも、
ヌメリのある山芋や里芋には、食物繊維の他にムチンという成分が含まれています。

これらは腸内環境を整えることに大いに役立ちます。
このように便秘解消に大活躍の芋類です!
(ただし、どんなものでも摂り過ぎは逆効果になりますので注意が必要)

じゃがいものGI値は「90」・山芋「75」・ 長芋「65」・里芋「64」・さつまいも「55」

簡単にいえばこの数字が低いほど太りにくい食材
じゃがいもが太りやすく、さつまいもが太りにくいということが
お解りいただけると思います。

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レンジで作る簡単芋ようかん

レンジで作る簡単芋ようかん

知り合いからいただいたレシピで作ってみました。

<材 料>

 さつまいも 150g
 ゆであずき 200g
 そば粉 大さじ4
 水   大さじ3

芋ようかん材料

<作り方>

・さつまいもは皮をむいて、1㎝角くらいに切って水にさらします
・ボウルに、ゆであずき、そば粉、そして水を入れて練る
・そこにさつまいもを加えてよく混ぜます
・混ぜたものをラップに乗せて、直径4㎝くらいの筒状に包む
・皿に包んだものを乗せ、600wの電子レンジで約8分加熱
・冷めたらラップをはずして2㎝幅くらいで切れば芋ようかんの出来上がり

レシピを基本に私流で・・・
実際には、さつまいもは皮もむかずにレンジで加熱して下準備。
(たっぷり水を含ませたキッチンペーパーで巻き、
  更にラップでくるんで3分チン。裏返して2分チンです)

購入したさつまいもはちょうど300gだったので半分を使用。
ゆであずきは100gで糖質45.8gもあるとのこと。

芋ようかんは10切れできたので1切れあたり「80kcal」ほど。
食べ過ぎなければまずまずですね^^

芋が少し硬かったけど美味しく芋ようかんを楽しめました。





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