白菜

便秘・むくみ解消やダイエットの為にも「白菜」を積極的に食べよう

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寒い季節に旬を迎える白菜
親戚の農家からいただいた白菜で先日は八宝菜を作りました。

一見、栄養がなさそうな野菜ですが「便秘」に良いので
なるべく食べるようにしましょう!

今日は、そんな「白菜」のお話です。

実は白菜は、ビタミン、ミネラル、食物繊維と様々な栄養素が
バランスよく含まれています。

白菜の効果・効能について

【便秘解消・むくみ】

白菜の栄養素の中で比較的多いものがカリウムです。
100g中200mgとキャベツよりも若干多めの含有量。
カリウムは溜め込んでいた余計な水分を開放してくれます。
多くは含まれていませんが食物繊維もあります。

白菜だけで即便秘解消とはゆきませんが
普段不足している分の食物繊維の補強分としては十分に役立ってくれる食材です。
漬物にして食べると栄養価を損なわず、

乳酸菌も摂取できるので便秘の解消に効果的だそうです。
(白菜は塩漬けにすると乳酸菌などの腸内細菌が増えて整腸効果がUP )

他にも下記の効能が期待できます。

白菜漬物

【ダイエットの味方】

低カロリーだからたくさん食べても気にならないのでダイエット向き!
白菜の95%が水分で、100g食べてもたったの14kcal。

白菜100g(外葉 約1枚分)に含まれる主な栄養素

カリウム・・・200mg
カルシウム・・・43mg
ビタミンC・・・19mg
食物繊維・・・1.3g

煮ても、炒めてもダイエット効果がある優れもの白菜。
特に鍋物の具として食べるのがおすすめ。
多めに食べられ、美味しく健康的に痩せることができます。

【美肌作りに】

白菜の美肌効果と言えば含まれるビタミンAとビタミンCが効果を発揮。
ビタミンAは肌の免疫力を高め、ニキビ予防や細菌による感染を予防。
免疫力や抵抗力の無い肌はキレイな美肌を作ることができないので、
ビタミンAを摂取して丈夫な肌にすることが大事。

一方ビタミンCは肌の弾力を良くするコラーゲンの生成を助け、
シミの原因になるメラニン生成を抑制する働きがあるんですよ。
紫外線が強い春から夏にかけては日焼け止めで肌を守ってくれ、
体の内側からもシミを予防してくれるのです。

【免疫力アップに期待】

白菜は、免疫力アップの効果が大きく期待できる野菜の一つ。
イソチオシアネートという成分が含まれていますが、
これは血栓ができるのを防ぎ動脈硬化予防効果があります。
食物繊維も摂れることで、便秘の改善に良いですね。

白菜キムチで便秘を解消

キムチ

植物性乳酸菌が悪玉菌を退治して腸内環境を改善してくれます!
キムチが便秘にいいのは、植物性乳酸菌が豊富に含まれるからです。
キムチに使われている白菜、ニラ、ニンジンなどの野菜をエサとする
植物性乳酸菌はとても強くて生きたまま腸まで届くんですよ。

植物性乳酸菌には、乳酸を放出して腸内を弱酸性に保つ働きを持ちます。
弱酸性の腸内環境というのは、悪玉菌にとって住みくい環境。
悪玉菌を減らすことで、善玉菌が多くなって腸内環境が良くなる訳ですね。
腸内環境が良くなるので腸が活発に動き便秘が解消されるのです。

他にも豊富な食物繊維は腸をきれいにしてくれますし、
ピリ辛のカプサイシンには脂肪燃焼と美肌効果があります。

白菜の煮びたし「カラシ醤油味」

白菜の煮びたし

白菜をメインに据えた一品。
素朴・シンプルで作り方も簡単。
白菜と在庫の鶏ささみ挽き肉を茹でて煮て
醤油・顆粒だし(味が濃すぎないよう注意)で味付け。
煮えたら火を止めて粗熱を取ります。
チューブの和ガラシで和えれば出来上がり。
日本酒や焼酎の肴によく合いますよ^^

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