かけそばのランチ

蕎麦やうどんは便秘解消に良いか&ダイエットに効果的なのはどっち?

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ダイエットに成功してから食が細くなった私。
ちょっと淋しい気もします。
ですから、ご飯ものよりも麺類を食べることが多くなりました。
昨日も行きつけの天然温泉内レストランでかけそばのランチを食べたばかり。
そんなことで今日は、便秘と蕎麦・うどんのお話です。

便秘の時に食べると効果的な主食は蕎麦

蕎麦は様々な栄養を摂れることで知られていますが、
食物繊維は小麦粉の約2倍含まれているとのことですよ。
蕎麦(そば)は低カロリーで、食物繊維が豊富な訳ですね。

カロリーが低い上にたんぱく質も必須アミノ酸も豊富。
そしてビタミン類も多く含まれています。
蕎麦は消化がゆっくりな食べ物なので、
血糖値が急上昇するのを抑えられます。

人が1日に必要な食物繊維の量は20~25グラムとのこと。、
1食を蕎麦にすることでそのうちの約5分の一近くを
摂取することができます。
これは便秘解消にも嬉しい限りですね。

蕎麦の食物繊維の約8割は不溶性食物繊維 ですので、
食べると腸の蠕動運動が活発になり便秘の改善が期待できます。

蕎麦が便秘に効果的だと分かったのは最近のことではなく、
江戸時代の書物ににも蕎麦が腸を整える内容が記されています。

便秘解消には、蕎麦の「ルチン」(ポリフェノールの一種)が効果的!
抗酸化作用や高血圧の予防、細胞の老化などにも効果があるという。
ですがこのルチンは水溶性のため、蕎麦を茹でると茹で汁に出てしまいます。
この優れた成分を摂るには「そば湯」を飲むことが大切。
そば屋さんにお願いして必ず出してもらうようにしましょう。

蕎麦のことに触れましたが、うどんの方はどうなのでしょう。

うどんも便秘に良い、それにはこんな理由が

うどん

うどんは消化に良い麺類であるということ。
便秘中にもおすすめです。
特に軟らかく煮こんだうどんは胃腸にとても優しいです。
(天ぷらとか乗っていない方が好ましいですね)

うどんが便秘に良い理由・・・

便秘は体内の水分が足りていなくて起こることが多いです。
しかしうどんには水分が含まれているので、適量の水分を摂れる ことで
便秘が解消されやすくなります。
(便秘で疲れた胃腸には負担のかかる食べ物は良くありません)
うどんは胃腸を休ませることができます。
これは蠕動運動が活発となることにつながります。
安くて美味しくて体にとって嬉しいこのようなメリットがあるのです。

どちらかと蕎麦派の私ですが、うどんも便秘に良くてホッとしました。
パスタやラーメンに比べたらヘルシーな訳で、考えてみれば蕎麦もうどんも和食。
やっぱ和食はすばらしいですね。

ダイエット、「うどん」と「そば」のカロリー・GI値比較

そば

■うどんのカロリー
100gのカロリー:うどん(生) 270kcal
うどん(ゆで) 105kcal
干しうどん(乾) 348kcal
干しうどん(ゆで) 126kcal

■そばのカロリー
100gのカロリー:そば(生) 274kcal
そば(ゆで) 132kcal
干しそば(乾) 344kcal
干しそば(ゆで) 114kcal

こんな記述がありました(結構重要なこと)
蕎麦もうどんも、太りやすさにかわりはないのでしょうか。
実は、おなじ炭水化物、ほとんど同じカロリーであっても、
うどんよりも蕎麦の方が太り難いという説があります。

それは、食べ物に固有のGI値の違いによるものです。

GI値とは、食品別に食後の血糖値上昇率をあらわした数値です。
GI値が高ければ、食後の血糖値の上がり方は急激で、
インシュリンの過剰分泌を引き起こしやすく、肥満につながることになります。
GI値が低ければその逆となり、つまり太りにくい と言えるのです。

うどんと蕎麦のGI値をみると、
うどん(生)は<80>、蕎麦(生)は<59>。
太りにくい食材を考える時のGI値の目安が60以下であることを考えると
太ることを気にするならうどんよりも蕎麦」、ということになりそうです。

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