排便のゴールデンタイム&便秘の原因を作らない為の食事の基本

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排便のゴールデンタイムって!?

排便のゴールデンタイムっていうのがあるそうです。

ご存じの方も多いかもしれませんが、

“それは一日の中で最も大きなお腹の運動が起こりやすい

「朝食後」のタイミングです”。

ここで便意を感じるといいんですけどねぇ。

でも本来の排便リズムが崩れるのを防ぐことは大事です。

朝食は決まった時間に食べる

朝食後もゆとりある時間をもつこと」が快便につながるとのこと。

時間ってとっても大切のようです。

考えてみれば規則正しい食事に要約されますね。

ふとんの中でできる排便促進体操

・バタ足をする体操
うつぶせで寝て手を顔の下に置きます。
ひざを伸ばしたまま水泳の時のバタ足を行う。
ゆっくりと大きく10回くらいやる。

・お尻をたたく体操
バタ足と同じ体勢で左右交互にひざを曲げて
かかとでお尻を軽くたたく。目安は20回。

・つま先を覗く体操
仰向けに寝たまま、両手を頭の後ろで組む。
体を少し起こしてつま先を覗き込みます。
首だけが動かないように注意し5~10回ほど行う。

・足を上げる体操
仰向けに寝て両手は体の脇に置く。
ひざは伸ばしたままで足を床から30㎝ほど持ち上げ
5~10秒キープ!3~5回を目安に繰り返す。

・コの字起き上がり体操
仰向けに寝て体の力を抜きます。
両腕、両足を伸ばて、ゆっくりと上げ
3秒静止(頭・背中は床でコの字態勢)
両手両足を一息に振り下ろし
その反動で起き上がる体操です。5回ほど繰り返す。

起床

そして「運動」も大事。

日頃から運動を全くしないでいると体全体の筋力が低下し、

排便にとって重要なお腹やお尻の筋肉も不足しがちになりますよ。

できることから心掛けてゆきましょう。

便秘の原因を作らない為の食事の基本

便秘解消を速やか行なうには、早食いや暴飲暴食などで、

なるべく大腸に負担のかかる食事は控え、

腸内環境を整えることが大切ですよ。

適量でバランスの取れた食事と、たくさんの水分を一緒に摂ることも大事。

生活習慣を見直し、規則正しい食生活を行うことで、

大腸の蠕動(ぜんどう)運動の働きを良くすることが大切ですなんです。

食事

便秘改善にオススメの食材って?

●ネバネバ食材で水溶性食物繊維、足りていますか?

食物繊維・・・イモ類に多く含まれる「不溶性食物繊維
海藻や納豆などのネバネバ食材やキノコ類に
多く含まれる「水溶性食物繊維」の2種類

両者の理想的なバランスは「不溶性2:水溶性1」です。
(サツマイモやゴボウばかり過剰に摂ると
便が固くなることもあります)

水溶性食物繊維は、便をやわらかくしてくれる
働きがあります。

水溶性食物繊維はこの他、キノコ類やバナナ、
リンゴなどにも含まれています。

また、「オリーブオイル」も有効ですし、

腸の中で善玉菌のエサとなることから「はちみつ」も摂りたいところ。

少しずつで良いですから便秘の対策をしてゆきましょう。

排便のゴールデンタイムを逃さない為の朝食後のお茶

便秘解消に良い「オリーブオイル」と「はちみつ」

オリーブオイルの3つの飲み方!

オリーブオイルはオレイン酸という成分が含まれているのですが、
このオレイン酸が便秘解消に効果があると言われています。
その理由は、オレイン酸が腸まで届くと、腸を刺激して
ぜん動運動を促進してくれるからなんです。

<3つの飲み方>

①腸が動きやすい朝食時に飲む!

②多すぎても少なすぎてもダメ!大さじ1杯を飲む

③良質の脂肪酸が豊富なものを選ぶ

オリゴ糖を含み整腸作用に優れる「はちみつ」

「はちみつ」に含まれる『グルコン酸・オリゴ糖・トリプトファン・酵素』が
お腹の調子を整えて便秘解消に有効です。

更に、はちみつには「保湿作用」があり、便を柔らかくしてくれますよ。

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