便秘・肥満

慢性的な便秘で太りやすい体質になった時の対策について!

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こんにちは。

私もいつの日からか慢性の便秘になって体重も増えがち。
便秘の解消=ダイエット成功とも思っています。
お通じが肥満改善のひとつの目安ですよ。

今日は便秘で太りぎみの方に是非とも読んでいただきたい内容です。

便秘によるダイエットへの悪影響

私たちは、食事からカロリーを摂って運動によって消費し、
残りかすを排泄物として体の外に排出しています。
これは人間が生きるために不可欠なサイクルです。

しかし、この排出するための「出す」力が弱くなると、
便秘になって体の中に不要な物が溜まって、
ダイエットにも様々な悪影響を与えてしまいます。

まず、便秘は直接的に外見を悪くしてしまいます。
なぜなら、不要な物が便として溜まれば溜まるほど、
お腹がぽっこりとしてしまうからです。
そのせいで、スタイルが悪く見えてしまうのは悲しいですよね。
さらに、体内に便が溜まった状態が続くと、
その便から余計にカロリーを吸収することも分かっています。

肥満

また、溜まった便は、お肌の調子にも悪影響を与えるといわれています。
腸内で便が溜まり便の腐敗が進むと、悪玉菌が大量に増えて有害物質が発生し、
この毒素が血液中に溶け込むことで肌荒れなどを引き起こしてしまうのです。
そういった理由から、スリムな体と美しさの両立を目指すためには、
毎日「出す」ことがとても大切なのです。

便秘を解消するためには、食物繊維を豊富に含む食べ物を食べることや、
1日に1,5~2Lの水分を摂ることを習慣にしましょう。
寒い日は「白湯(さゆ)」もいいですね^^

「便意」をもよおす3ステップって!?

排便できるかどうかで大事なのが「便意
ちょっと目に留まったのが便意をもよおす3ステップという記事。
ごくごく大雑把に内容を要約させていただきますと、

■ステップ1・・・前日の夜も大事

便は寝ている間に作られます。
だから夜中に腸がしっかり動けるように、
寝るときには胃が空っぽになるようにする。
就寝2時間前には食事を済ませるべし

■ステップ2・・・起床直後にすること

起床直後に400ミリ前後の水を飲む。
レモン汁を少量入れることも
腸のぜんどう運動を活発にしてくれるとのこと。
できればゆっくりと座って腸に意識を向ける。
この段階で便意を感じたらそのまま排便します。
(寒い冬は白湯でも良いかと思います)

■ステップ3・・・朝食

起床後に水を飲んでから15分以上は空けて朝食を!
私は大体5時頃起床なので朝食は7時に摂っています。
胃に食べ物が入ると、胃から腸にシグナルが送られます。

“朝食直後が便意の最高のタイミング”だそうです。

便意がない・ないでストレスが溜まるということは
交感神経優位ですから便意を感じにくいですね。

肥満のもと便秘解消の6つの具体的対策

便秘

・一日三食をしっかり食べるべき

特に朝食を食べることは大事で、食べることで腸は刺激されて
お通じにつながります。

・食物繊維を摂ることを心掛ける

食物繊維を摂ると便の「カサ」が増えます。
カサが増えると便意を感じやすくなりますよ。

・ヨーグルトや乳酸菌飲料を普段から摂るようにする

乳酸菌やビフィズス菌は腸内細菌のバランスを整え、
腸内環境にとても良い効果をもたらします。

・早寝早起きの習慣を!

腸は寝ている間に動いて排便の準備を整えるので
睡眠不足は避けたいところ。

・ストレスをためない

ストレスは自律神経のバランスに大きな影響を与えます。
バランスが崩れると腸の働きは弱まってしまうのです。

・お腹を動かす運動をしましょう

腰をひねったりして腸に刺激を与える。

一度に全部を心掛けるのは難かしいかもしれませんが、
すぐに取り組めることもあります。
是非、できることから実行してくださいね。

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