オムレツの和風キノコあんかけ

便秘解消に良い食物繊維を多く含む野菜&舞茸の効能・効果について

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オムレツの和風キノコあんかけです

何となくテレビの料理番組で見かけた一品です。
レシピ検索でも多数出てきたので参考にしました。
<メイン材料>卵3個・キノコ
キノコは何でも良いのですが、
安価だったシメジ・エノキ・舞茸の三種にしました。

<作り方>

・きのこは三等分ほどの長さに切って油でさっと炒めます。
・醤油・砂糖・顆粒だしで味を付けてしばし煮ます(水もね)。
・水溶き片栗粉でとろみをつけます。
・卵の方は溶いて塩・コショウ・片栗粉少々を入れて混ぜ、
  オムレツを作る要領でさっと焼きます。
・皿にオムレツを盛って、あんかけをかけて出来上がり。

ご飯代わりに昼食として美味しく食べました。
卵は3個使うもののお相手はキノコなのでダイエット向き です。
卵はビタミンCや食物繊維を除く、ほぼ全部の栄養素が含まれる
 すばらしい食材で「完全栄養食品」とも呼ばれています。

食物繊維の不足は、便秘を引き起こす原因

“今更なにを!”と言われそうですが、
食物繊維の不足は、便秘を引き起こす大きな原因の1つです。

食事は毎日すること。
・・・となれば、食物繊維を豊富に含む野菜を摂って、
便秘になりにくい腸内環境を作りましょう。

食物繊維には、腸の動きを活発にする「不溶性食物繊維」と、
腸内の善玉菌を増やしてくれる「水溶性食物繊維」があるとは
周知のことと思います。

では、具体的に野菜の中で両方をバランスよく摂るには!?

野菜

不溶性食物繊維、水溶性食物繊維の両方を含む野菜

キノコ類・ゴボウなど
キノコは限りなくノンカロリーでヘルシー

不溶性食物繊維を多く含む野菜

白菜・大根・ゴボウなど
大根には消化を促進する作用を持つ酵素「ジアスターゼ」を含む

水溶性食物繊維を豊富に含む野菜

モロヘイヤ・長芋・キャベツなど
水溶性食物繊維は水に溶け出しやすい性質を持つため、
野菜を水にさらし過ぎは要注意。

両者を摂る理想的なバランスは不溶性2:水溶性1です。

以上、基礎知識として挙げてみましたので覚えておいてくださいね^^

舞茸と豚肉の効能・効果について

舞茸(まいたけ)の多種に及ぶ栄養分・・・

カリウム、亜鉛、ビタミンD、ナイアシン、食物繊維、多糖類など

ガンに有効な舞茸特有の多糖体、β-グルカンに舞茸のMをつけて、
MD-フラクションと呼ばれているのは聞いた方もおられるのでは。

舞茸の優れた免疫機能を調整・強化・腫瘍の増殖を防止する働き。
この働きをつかさどるのがMD-フラクションで、
その効能がガンの免疫療法に活用されています。

舞茸は、ガンばかりでなく、糖尿病や高コレステロール、高脂血症などの
ダイエットや生活習慣病にも大きな効果を発揮します。

「舞茸」には(きのこ類全般にもいえる)食物繊維が豊富。
この食物繊維が腸内の老廃物排出や便秘解消に効果的な点も、
ダイエットに有利に働く理由の一つです。
それプラス「舞茸」だけに含まれる「MD-フラクション」や「MXフラクション」
という特殊な成分があり、これがダイエット効果を高めるとのことです。
この点が、他のきのこと大きく異なるんですね^^

舞茸と豚肉の汁であったか蕎麦

舞茸と豚肉の汁が絶妙の味なんですよ♪ 

汁はお気に入りの舞茸と豚肉切り落としでダシを取りました。
これがいい味になるんです。
麺つゆと和風顆粒だしも入れて15分も煮れば汁のできあがり。
(かけそばでは薄めに、もりそばでは濃い目に作ります)

麺を器に入れて汁を注げば完成。
緑は、みつば をレンジで加熱したもの。

汁の味はもちろんよく、具としての舞茸と豚肉、
そして蕎麦自体もとても美味しかったです。

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