便秘解消・改善、「豆腐」は食べ方次第で便秘に良い食材です

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私は晩酌をすることもあって、お豆腐と茶わん蒸しは常備しています。
体にいいと言われる豆腐ですが、若干の注意などもあります。
今日は、そんな豆腐についてのお話です。

豆腐はヘルシーな健康食品として有名で
豆腐ダイエットという置き換えダイエットもありますね。
また、便秘に効果的なんですよ。

豆腐の栄養と期待できる効果

・たんぱく質

たんぱく質は、身体を作るために大切な栄養素。
臓器や筋肉、髪の毛や爪などの組織を作るために必要なんです。
更に、たんぱく質は血管を強くするので脳出血などの予防に有効。

また、たんぱく質を摂ることでコラーゲンの作用により
美肌効果も期待できます。

それ以外にも免疫力を高めたり、高血圧予防にも良いです。

・サポニン

嬉しい肥満予防効果
サポニンには脂肪の蓄積を抑えて吸収を抑制する働きがあって
脂肪を蓄積させない作用があります。
それによって肥満予防の効果が期待できます。

他にもコレステロールの値を下げる、免疫力を高める、肝機能を高めるなどの
効果が期待できます。

豆腐

・イソフラボン

イソフラボンは更年期障害で悩んでいる人や更年期障害予防のためにも
積極的に摂ると良いです。

骨粗鬆症の予防、美肌効果もイソフラボンにはあります。

・ビタミンE

何といっても有難いのが生活習慣病予防、改善の効果があるということ。
ビタミンEが持つ抗酸化作用で
血液中の悪玉コレステロールの酸化を防ぐことで血液をきれいにしてくれるので
生活習慣病予防や改善に良いのです。

他にも老化防止、血流改善、美肌効果もあります。

・カルシウム

骨や歯をつくる大切な栄養素ですね。
カルシウムは身体に吸収されにくいですが
豆腐の豊富なたんぱく質で吸収率が良くなります。

心の安定を保つのにも効果的です。

便秘に良いお豆腐の食べ方

・豆腐には「オリゴ糖」が含まれています。
・豆類全般「不溶性食物繊維」が豊富です。

豆腐の食べ方に気を付けないと逆効果に!
豆腐で便秘になんていう意見もありますが、
これは、豆腐に含まれる不溶性食物繊維の摂り過ぎ でしょう。

では、どう食べる?

・便秘を解消するのならば別に豆腐を主食としなくても
おかずの一品として、
1日に1丁の半分(100~150g)で十分効果があります
毎日1丁食べてしまうと不溶性食物繊維の摂りすぎです。

・特に、オリゴ糖や栄養素が豊富な木綿豆腐がいいですね。

補足ですが冷奴の食べすぎはお腹が冷えて便秘に良くないので
なるべく冷たい状態で食べるのは控えましょう。

今宵、湯豆腐などいかがでしょうか^^

便秘豆腐

豆腐をつかった二品

ダイエット、豆腐でヘルシーチャーハン♪

便秘豆腐

メールで届く情報の中に面白いものがあったので
作ってみました。「豆腐チャーハン

焼き豆腐を水分がなくなるまで炒めてパラパラにし、
次に野菜を炒めていくというもの。

<揃えた材料>焼き豆腐・ニンニクの芽・ベーコン ・玉ねぎ
卵・麺つゆ・塩コショウ・紅ショウガ

簡単!洋風白和え(しらあえ)♪

便秘豆腐

夏場は主に冷奴で食べていた豆腐。
たまには目先を変えてと、簡単!洋風白和え(しらあえ)を作りました。
<メイン材料>豆腐(木綿にしました)・トマト・しお豆・レタス

豆腐ダイエットについて

豆腐ダイエットとは、3食のうち1食か2食の主食を
豆腐に置き換えてダイエットする方法です。
豆腐は、全く何も調味料を加えなければカロリーがとても低いです。
しかもタンパク質が含まれているため、肉や魚と同じ栄養を食べられます。
そして、イソフラボンが入っているので美容にもいいんですよ。

オリゴ糖や不溶性食物繊維が豊富に含まれる豆腐。
豆腐はダイエットに留まらず便秘にも効果的。
たくさん食べれば良いと言う訳ではなくちょっとだけ注意も必要。
それは「豆腐の摂り過ぎ」。
まぁ、食べ過ぎるほど食べる方はいらっしゃらないかと思いますが、
食べ過ぎは便秘に逆効果なんです。
毎日1丁食べてしまうと不溶性食物繊維の摂り過ぎ。
1日に1丁の半分(100~150g)で十分効果が得られるので
覚えておきましょうね!

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