レバニラ炒め、便秘に良い「ニラ」とダイエット向きレバーの栄養と効能

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こんにちは。

数日かなり暑かったですが、ちょっと天気は崩れました。
涼しくなると夏からの疲れも出るというもの。
そんな時にうってつけなのがスタミナ食のレバニラ炒め。

今日はレバニラ炒めのメイン食材であるニラとレバーの効能紹介です。

レバニラ炒めを作りました

<材 料>豚レバー・ニラ・もやし

・レバーは牛乳に30分つけて臭みを取ります。
・キッチンペーパーで水気を取って塩、コショウ。
・片栗粉をまぶしたレーバーの両面を揚げ焼きにしたら取り出しておきます。
・3㎝ほどの長さに切ったニラ、もやしを油で炒めます。
(チューブのニンニク、ショウガも入れました)
・レバーを戻して合わせ調味料を入れてひと炒めすれば出来上がり
合わせ調味料:水、醤油、砂糖、酒、オイスター、鶏がらスープの素

スタミナがつきそうで、とっても美味しかったです^^

便秘にも良い「ニラ」の栄養と効能について

ニラ

夏バテ予防にも良いニラ
どんな栄養や効能があるのか調べてみました。

ニラは、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンB群、C、Eなどの
栄養がバランスよく、豊富に含まれているのが特徴です。

ニラ独特の香りは「硫化アリル」という栄養成分で、
ビタミンB1の吸収を高める効能があります。
ビタミンB群が多い食品には、牛肉や豚肉があり、
ニラ料理でよく知られている“レバニラ炒め”は、
とても理にかなった料理といえるのです。

硫化アリルは、ネギや玉ねぎにも含まれている栄養成分で、
血液をサラサラにして血栓を防ぐ効能があります。

βカロテン(ビタミンA)は、皮膚や粘膜を正常に保ち、
外部からのウィルスの侵入を防ぎ、免疫力を高めます。

<主な効能>

スタミナ増強 便秘 下痢 腹痛 胸やけ 
冷え症 貧血 つわり 鼻血 打ち身 痔

レバーはダイエットに適した食材

レバー

レバー鉄分の含有量で全食品中 NO.1 です。

とりわけ豚レバー、鶏レバーに多くの鉄分が含まれている。
レバーに含まれる鉄分はヘム鉄と呼ばれる栄養素で貧血予防に良い。

それからビタミンAも同様に NO.1 の含有量を誇ります。
ビタミンAには免疫力を高め、抗酸化作用による老化防止、などがあります。

ビタミンB2の含有量もすごくてトップ。
動脈硬化の予防や皮膚、髪、爪などを健康に保つ特徴があり、
ダイエットにも適した栄養素です。

ダイエットの際は鉄分やビタミン類が不足しやすいので、
レバーで補うととても良いですよ。
ただし、食べ過ぎはいけません。

その他、葉酸・ビタミンB12・亜鉛も多く含み
“良質なタンパク源! 低カロリー、低脂質のタンパク質”。
この点からもダイエットにオススメです!!

忘れてはいけない「もやし」の栄養と効能

もやし

レバニラ炒めには「もやし」も入っています。
その栄養と効能は侮れませんよ。

<栄 養>

もやしに含まれる栄養素としてカルシウム、カリウム、葉酸、ビタミンB1、
ビタミンC、食物繊維、アスパラギン酸が挙げられます。

私たちがよく買う緑豆もやしよりも更に栄養豊富なのが大豆もやし
各栄養は2倍以上も含まれます。

緑豆もやし1袋は300~400gほど入っていて30円くらいと安価。
たまには奮発して栄養たっぷりの大豆もやしを買ってみてはいかが^^

<効果・効能>

便秘改善:食物繊維が豊富、スムーズな便通を促す。
ダイエット効果:含まれるビタミンB2摂取でで太りにくくなる。
他にも、
・肝臓機能を高める ・美肌効果 ・月経前症候群の防止
・血の巡りが早くなる・デトックス作用 ・疲労回復
・風邪予防 ・血液循環を促す などの効能があります。

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